室内

ちゃぶ台で模様替えを楽しもう|空間を広く見せる驚きインテリア

日本ならではの家具

和室

テレビドラマや映画のワンシーンで、家族が丸いテーブルを囲んで食事をするという光景はお馴染みです。これは想像上の演出ではなく、日本ならではの光景だと言えます。西洋住宅のようにいくつも部屋があり、天井も高いような場合には、テーブルセットを配置しても見栄えは良いものです。しかし、和室は天井が低く、ましてや床部分は畳なので、テーブルセットは邪魔になってしまうことがほとんどでしょう。そのため、折りたたみ式のちゃぶ台は重宝されてきました。普段は脚を畳んで壁に立てかけておけますが、食事の際に簡単に配置出来るので、ちゃぶ台は日本家屋ならではの文化なのです。現在でもちゃぶ台を使用している家庭は多いのですが、家族構成や部屋の広さで大きさを選択出来るため、インテリアとしての需要も高まっています。

賃貸物件で生活する場合、単身者用の住まいだと、空間はとても狭く感じられることが多いものです。1人暮らしをするには1Kほどの部屋で事足りるでしょう。しかし、荷物が多い場合などは収納場所が設けられず、部屋をより狭く見せてしまうようになります。小さな面積の部屋をより広く見せるには、家具の高さを低めに揃えることが効果的です。例えば一般的なテーブルではなく、ちゃぶ台を配置することにより、空間はより広く見えます。このように、ベッドやテレビ台なども低くすることで、1Kの物件であっても快適に過ごせるのです。ちゃぶ台は必要な時だけ使用出来るという魅力も持っています。温かみのある木製のちゃぶ台は人気です。